掲題のとおり、JSBC2018の大会スケジュール(暫定版)を第9回大会メインページ(最下部)にて公開しておりますのでぜひご確認ください!

Japan Steel Bridge Competition
JSBCは,大学生・高専生が自らの力で鋼橋模型を製作し,設計・架設などを全国の大学・高専間で競い合う大会です
掲題のとおり、JSBC2018の大会スケジュール(暫定版)を第9回大会メインページ(最下部)にて公開しておりますのでぜひご確認ください!
JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第3弾)を以下に公開いたしますのでご確認ください。
Q20.橋梁には車両通行を想定した空間として2車線分(1車線あたりの空間は幅300mm×高さ300mm)が橋梁全長に亘って確保されなければならない(図-2.8)とありますが、この車両通行区間は今年のルールにおいて、高さ方向は厳密にはどの部分から300mmなのでしょうか?(例えばレール上端から300mmの高さが確保されていれば車両通行区間は確保されていると判断しても構わないのでしょうか?)ルールブックには厳密な規定は設けられていなかったので、質問します。
A20. 車両が通行するための空間になりますので,台車の車輪が通るレールの面から300mmの高さが車両通行空間として確保されている必要があります.
掲題にありますように、JSBC2018におけるルールブックの修正版(ver1.1)を更新いたしました。
大会ルールに関するページからダウンロード可能ですので、ご確認下さい。
締切時点におけるJSBC2018のエントリー状況を以下にお伝えします。
最終的に、17大学(名城大学、摂南大学、山口大学、愛知工業大学、京都大学、室蘭工業大学、鳥取大学、ものつくり大学、東京都市大学、岐阜大学、大阪市立大学、名古屋工業大学、岩手大学、名古屋大学、山梨大学、九州大学、福井大学)、1高専(熊本高等専門学校)の20チームとなっています。
例年どおり、今年も数多くの大学・高専にエントリーしていただき、運営委員会一同大変嬉しく思っています。
引き続き、JSBC2018に関する情報を公式HPにて更新していきますので、ご確認のほどをよろしくお願いいたします。