Q&A(第3弾)について

いよいよ、JSBC2017の開催日が近づいてきました。

直前ではありますが、JSBC2017に関するルールブックにおけるQ&A(第3弾)を以下に公開いたします。

Q4
架設競技開始前にボルト・ワッシャー・ナットをカップリングさせ、一つに接合
しておく事は可能でしょうか?

A4
部材などに接合しておくことはできませんが、ボルト、ワッシャーやナットなど
をばらけない様に組を作っておくことは可能です。

Q5
架設競技中、2名の陸上作業者が河川敷内に両足が完全に入った状態で、河川上
に身を乗り出し、河川内作業者に手渡すことなく架設ブロックを河川内橋台に置
くことは可能でしょうか?

A5
ルールブックに従ってください。

Q&A(第2弾)について

JSBC2017に関するルールブックにおけるQ&A(第2弾)を以下に公開いたします。

Q2
ルールブックのP4の2.1.16(6)の文章に関してですが、シンブルを用いない場合、
ワイヤーアイ部に接続するワイヤー接続具の直径は、ワイヤー径の2倍でなけれ
ばならないとありますが、私はアイボルトの場合アイボルトの輪っかの直径がワ
イヤー径2倍であるようにすればよいということだととらえております。
解釈が間違っていれば訂正お願いします。
また、他にシャックルやターンバックルなどを接続する場合はどの部分がワイヤ
ー径の2倍になるようにすれば良いのでしょうか。

A2
ワイヤー接続具の内、アイ部と接する部材の直径がワイヤー径の2倍以上という
ことを意味しています。ワイヤーの折れや摩耗を防ぐことが目的です。

Q3
JSBCターンバックルについて

A3
ルールブックに従ってください。