JSBC2019に関する情報を公開しました。

掲題のとおり、HP上にてJSBC2019に関する情報を更新いたしました。

具体的には、日程、開催場所、ルールブック2019ver1.0、エントリー方法、運営組織などです。
また、JSBC2018における大会結果も過去の大会項目に掲載しています。
関係者皆様にはJSBC2018大会結果の情報公開が遅れましたことをお詫び申し上げます。

今後も公式HPにて、JSBC2019に関する様々な情報を随時公開していきます。

JSBC2019は10回目の記念を迎える大会ですので、多くの皆様のご参加・ご協力のほどをJSBC関係者一同お待ちしております。

JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第7弾)について

JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第7弾)を以下に公開いたしますのでご確認ください。JSBC2018大会の直前ですので、Q&Aに関する公式HPでの公開は今回で打ち切らせていただきます。

Q24.3.2.6によると架設ブロックの移動、支持は2人で行なわなければなりませんが、橋梁に取り付けた部材、架設部の支持は1人で行なうことは可能ですか。

A24. ルールブックの3.2.6(3)に記載されているように,橋梁に取り付けた部材や架設部が不安定な(自立できない)場合には,架設作業者が支持する必要がありますが,支持する人数についての記載はありませんので,必要な人数で支持すればよく,1人で支持することも可能です.

JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第6弾)について

いよいよ、JSBC2018も来週に迫っている中申し訳ありませんが、JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第6弾)を以下に公開いたしますのでご確認ください。

Q23.載荷試験の順番について質問させてください。載荷試験では、台車を載せてからダイヤルゲージのイニシャルを取るのか、ダイヤルゲージのイニシャルを取ってから台車を載せるのか、どちらの順番で実施されるのでしょうか?

A23. ルールブックの3.4.1.に「錘を載せた台車により載荷し,たわみを計測する.」と記載されており,台車を載せる前にたわみのゼロをとることになります.

JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第5弾)について

JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第5弾)を以下に公開いたしますのでご確認ください。

Q22.プレゼン発表者は一人となっていますが質疑応答は別の人が行ってもよろしいのですか。

A22. プレゼンテーション担当者以外でも質問に答えることができます.

JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第4弾)について

JSBC2018のルールブックに関するQ&A(第4弾)を以下に公開いたしますのでご確認ください。

Q21.2の設計条件と図ー2.8は部材の断面を考慮すると矛盾してしまいますが、許容誤差などはありますか。

A21. ルールブック2.1.1(3)に記載の「横部材間隔は500mmとし」は隣り合う横部材の中心間隔が500mmということです.したがって,橋梁の両端に設置される横部材の中心間隔は図-2.8に記載の4000mmになります.なお,レールの全長についてはルールブックの2.1.1(2)で4000mmとしていますが,レールを橋梁両端部の横部材に設置・接合するために4000mmを超えることについては問題ありません.